


◆はじめての○○○シリーズについて
公益財団法人四日市市文化まちづくり財団では、多くの方に文化芸術の素晴らしさを知って頂き、劇場へ足を運んで頂くキッカケとして【はじめての○○○】と名付け、様々な文化芸術の入門・体験講座を開催しています。
◇イベント詳細情報
◆内容
2026年(令和8)5月に四日市地域総合会館あさけプラザホールで開催予定の「四日市文楽」では、かつて四日市で上演されていた日本の伝統芸能である人形浄瑠璃・文楽公演を再始動させ、独自のプログラムで行うものとして、令和9年以降の四日市市文化会館での本格公演に先立って実施いたします。
その関連企画として開催するのは「はじめての文楽」。
人形浄瑠璃文楽において、物語を語る太夫と三味線は、義太夫節と呼ばれる浄瑠璃。江戸時代、竹本義太夫が創始した義太夫節は、和風ロックとも呼ばれるかっこいい日本の伝統音楽です。その義太夫節を担当する太夫と三味線弾きの技芸員が三浜文化会館へ登場。わかりやすく実演・解説するとともに5月に公演する『傾城阿波の鳴門』の作品紹介も。公演と合わせて、是非ご参加ください。
◆日時
2026年2月28日(土) 15:00~17:00(受付開始 14:30から)
◆会場
四日市市三浜文化会館 創作スペース
◆対象
どなたでも
◆出演
▹豊竹 希太夫(とよたけ のぞみだゆう)
人形浄瑠璃文楽座・太夫
平成16年、豊竹英太夫(現-十一代若太夫)に入門し、豊竹希太夫と名のる。
平成24年度と平成30年度に、文楽協会賞受賞。
平成26年度・令和元年度・令和2年度の三度に渡り、国立劇場文楽賞文楽奨励賞受賞。
令和2年度、大阪文化祭賞奨励賞受賞。
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▹鶴澤 友之助(つるさわ とものすけ) 人形浄瑠璃文楽座・三味線 平成14年、豊澤富助に入門し、 豊澤龍爾と名のる |
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◆コーディネーター
▹田中 綾乃(たなか あやの)
三重大学人文学部准教授、「四日市文楽」アドバイザー
東京女子大学文理学部哲学科卒業。同大学院博士課程修了(人間文化科学博士)。
専門は哲学、美学、演劇批評。ドイツの哲学者カントの哲学研究を行う一方、長年の観劇歴から舞台芸術の批評にも携わる。歌舞伎や文楽のレクチャー講座なども全国各地で開催している。
◆料金
参加費:1,000円
◆定員
50名(先着順)
◆お申込み
申込開始:2026(令和8)年1月10日(土) 9:00~
申込締切:2026(令和8)年2月25日(水)
※定員を超えた場合は、事前に締め切ることがございます。
※ 利用者登録が必要です。
▹電話
(四日市市文化会館は、令和7年(2025年)10月1日~令和8年(2026年)9月30日に工事休館をします。
その間、三浜文化会館内の仮事務所にて営業いたします。)
TEL:059-354-4501
お名前・年齢・連絡先(携帯可)・メールアドレスなどをお知らせください。
★2026年5月「四日市文楽」開催決定!!
公演日:2026(令和8)年5月31日(日)
会場:四日市地域総合会館あさけプラザ
出演者:桐竹勘十郎(人間国宝)ほか
演目:『傾城阿波の鳴門』・ワークショップも開催
詳細は後日ホームページで発表いたします。続報をお楽しみに!
◆お問い合わせ先
TEL:059-354-4501
メール:info@yonbun.com