


◆みはまワークショップについて
四日市市三浜文化会館を「練習する場・育む場・考察の場」と捉え、
四日市市のこれからの芸術文化を担い、その環境を創造していく人材の育成や交流・つながりを目標に
主に舞台芸術=音楽・演劇・ダンスを中心に、ワークショップやセミナー・発表などを開催します。
ワークショップの開催から、1年を通じてスキルアップを目指し開催するもの、
発表を視野に入れ練習に取り組んでいくものまで様々なカタチで行って参ります。
これをキッカケに交流が生まれ、新しい出会いや発表の企画実施などが行われることを目指します。
◆内容
みはまワークショップダンスは、今年度も引き続き、
当ワークショップ・ダンスディレクター三輪亜希子さんと共に進めて参ります。
「ダンスラボ」では、からだ=「どんな風に動くの?」というムーブメントの多様さ、
音楽=「どんな風にノるの?」というリズムやメロディ、テンポの捉え方
この2つのポイントを軸に置きながら各分野の講師をお迎えして、
未経験の方でも楽しく参加のできる内容を準備しています。
今回は「コンテンポラリー」編、「吹奏楽で踊ろう」をテーマに、
吹奏楽の名曲、A・リード「アルメニアンダンス・パート1」、
保科洋「風紋」に挑戦します。
◆日時
2026年6月13日(土) 13:30~15:00 (受付開始 13:00~)
◆会場
四日市市三浜文化会館 リハーサル室A
◆参加資格
小学生以上の興味のある方ならどなたでも
◆講師
▹三輪亜希子 ダンサー 尚美学園大学芸術情報学部舞台表現学科 准教授 みはまワークショップ ダンスディレクター 愛知県出身。お茶の水女子大学卒業後、筑波大学大学院 舞踊コースにて修士号(体育学)を、筑波大学大学院大学 体育スポーツ高度化共同専攻にて博士号を取得。 モダンバレエを太田明子に、コンテンポラリーダンスを 平山素子に師事。幼少期から、器械体操、新体操、 バスケットボール、ハンドボールなど多数のスポーツを 経験した力学的な身体感覚を持つ。 【アーティストとの共同制作】 2015~2018年 宮川彬良『0歳からのパントマイム・ オーケストラ』振付補佐・出演 2015年『近藤良平のモダンタイムス』振付補佐・出演 2018年 豊橋Plat5周年記念ミュージカル 『ナインテイルズ』出演・振付補佐 2020年 第16回子どもたちと芸術家の出会う街コンサート 『アートで話そう』振付・出演 (指揮:原田慶太楼) 2023・24・25年 クロネコヤマト『音楽宅急便』 出演・振付(指揮:飯森範親・角田鋼亮) |
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◆料金
参加費:1,000円
◆定員
20名(先着順)
◆持ち物
上履き・タオル・のみもの・動きやすい服装
◆お申込み
申込開始:4月15日(水)
申込締切:6月8日(月)
※定員を超えた場合は、事前に締め切ることがございます。
▹ワークショップ・講座等申込一覧ページ(インターネット申込24時間)
▹電話
(第2月曜を除く月曜休館 9:00~19:00)
TEL:059-354-4501
お名前・年齢・連絡先(携帯可)をお知らせください。
◆お問い合わせ先
TEL:059-354-4501
メール:info@yonbun.com
■主催:公益財団法人四日市文化まちづくり財団
■助成:公益財団法人岡田文化財団